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オランド仏大統領「再選目指さず」、支持率低迷で出馬断念

2016年12月2日

[パリ 1日 ロイター] - フランスのオランド大統領は、国民向けのテレビ演説で、来年の大統領選に出馬しない考えを表明した。現職の仏大統領が再選を目指さないのは現在の第5共和制が発足した1958年以来初めて。

オランド大統領の支持率は低迷しており、同氏は「十分な支持が得られない恐れがあることを認識しており、大統領選に出馬しないことを決めた」と説明した。

オランド氏が所属する社会党は来年1月に予備選を実施する。

だが世論調査では、オランド氏以外の社会党候補も来年の大統領選で決選投票には進めない情勢だ。決選投票では、中道・右派の候補者フィヨン元首相と極右政党・国民戦線のルペン党首の一騎打ちになるとみられている。

*見出しを修正して再送します。

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