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原油先物、利食い売りで下落 減産合意の実行に関心シフト

2016年12月2日

[シンガポール 2日 ロイター] - 2日のアジア市場で原油先物は下落。北海ブレント先物が1日に1年4カ月ぶり高値を付けたことなどから、一部投資家が利益確定売りを出している。石油輸出国機構(OPEC)とロシアによる減産合意を受けた楽観ムードが後退し、合意の実行に関心がシフトしている。

0242GMT(日本時間午前11時42分)現在、北海ブレント先物<LCOc1>は0.52%安の1バレル=53.66ドル。

米原油先物<CLc1>は0.27%安の50.92ドル。

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