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月内米利上げ観測なお優勢、雇用統計受け=短期金利先物

2016年12月3日

[2日 ロイター] - 11月の米雇用統計発表を受け、2日の短期金利先物相場は、連邦準備理事会(FRB)が月内に利上げを行うとの見方がなお優勢だ。

CMEのフェドウォッチに基づくと、市場が織り込む13─14日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが行われる確率は95%。統計公表前は約93%、さらに来年1回以上の利上げを予想していた。

11月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が17万8000人増と堅調な伸びを示し、失業率も約9年ぶりの水準に改善した。

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