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イタリア国民投票、憲法改正案を否決へ=第1回開票予測

2016年12月5日

[ローマ 4日 ロイター] - イタリアで4日実施された上院の権限縮小などを含む憲法改正案の是非を問う国民投票で、開票結果に基づく最初の予測によると、憲法改正案は大差で否決される見通し。

ピエポリ・インスティテュート/IPRが国営テレビ局RAI向けに行った予測によると、賛成は39─43%、反対は57─61%。

投票締め切り直後に公表された3つの出口調査の結果でも、反対派が優勢となっている。

憲法改正案を推進してきたレンツィ首相は、否決された場合に辞任する意向を表明している。

*写真を更新して再送します。

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