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台湾総統との電話会談は「表敬」、対中政策変更なし=ペンス米次期副大統領

2016年12月5日

[ワシントン 4日 ロイター] - トランプ次期米大統領が台湾の蔡英文総統と2日に電話会談を行ったことについて、ペンス次期副大統領は4日、これは「表敬」であり、対中国政策の変更を示すものではないとの認識を示した。

米国と中国が1979年に国交を正常化して以来、米台首脳が直接接触したことはなく、中国は会談に反発。台湾を非難したほか、米国に対しても外交ルートを通じて「一つの中国」政策が中米関係の基盤だとして抗議を行っていた。

ペンス氏は米NBCの番組で、メディアが会談について騒ぎ過ぎだとした上で、「中国側には儀礼的なものだと言いたい。次期大統領は2週間前に習近平国家主席と同じように話をした。政策に関する話し合いではなかった」と指摘した。

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