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11月消費者態度指数は2カ月連続低下、物価見通し僅かな増加

2016年12月5日

[東京 5日 ロイター] - 内閣府が5日に発表した11月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から1.4ポイント低下の40.9となった。2カ月連続で低下した。「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目全てが悪化した。

内閣府は消費者マインドについて「持ち直しのテンポが緩やかになっている」として、前月の「持ち直しの動きがみられる」から下方修正した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が前月から0.4ポイント増加して74.2%となった。「低下する」も0.8ポイント増加、「変わらない」は1.5ポイント減少した。

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