ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

富士重、群馬製作所の設備改善 20年度までに約650億円投資

2016年12月5日

[太田市(群馬県) 5日 ロイター] - 富士重工業<7270.T>は5日、2015―20年度にかけて群馬製作所(群馬県太田市)の工場設備の改善で約650億円を投資する計画を発表した。

北米を中心に販売が好調で、設備増強が必要なため。

群馬製作所では主力車の「レガシィ」や「インプレッサ」などを生産。同製作所内の本工場では、バンパーの生産工場を新設したほか、矢島工場では現在、車体塗装工場を建設中で、18年中に稼働を予定している。

同社は世界の生産能力を16年春の85万4000台から同年末には103万6000台に、18年度には113万2000台へ引き上げる計画を公表している。

(田実直美)

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧