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イタリア国民投票、格付けに直接的影響はない=S&P

2016年12月5日

[ミラノ 5日 ロイター] - 格付会社S&Pグローバル・レーティングは5日、4日のイタリアの国民投票の結果について、ソブリン格付けに直接的な影響はないとの認識を示した。

レンツィ首相は、憲法改正案が否定されたことを受け辞意を表明した。

S&Pは「政治的な安定性と有効性の観点からみて、提案されていた改革案は好ましい結果をもたらしていたと思われる」とコメント。

一方で、憲法改正が否定されたことは、イタリア経済と財政政策に直接的・長期的影響をもたらすことはないとの見通しを示した。

現在のイタリアの格付けはBBBマイナスで見通しは安定的。

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