ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

EU離脱通知めぐる英最高裁の審理開始、長官「法に基づき判断」

2016年12月5日

[ロンドン 5日 ロイター] - 英国で欧州連合(EU)離脱通知の議会承認をめぐる最高裁の審理が5日、始まった。

離脱交渉の開始には議会承認が必要とした高等法院の判断を最高裁も支持すれば、来年3月末までに離脱を正式に通知するとしているメイ首相は戦略の見直しを迫られる可能性がある。メイ政権は高等法院の判断を不服として、最高裁に上訴していた。

最高裁のデービッド・ニューバーガー長官は冒頭、離脱手続きをめぐる政治的な疑問は今回の審理の対象ではないとし、「これは法的な問題であり、法に基づき判断する」と述べた。

審理は4日間にわたり行われ、来年1月に最終的な判断が下される予定。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧