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老朽化したオリンピックコースを自転車で滑走

2016年12月6日

スリルを満喫したいバイカーたちが、1984年サラエボ冬季オリンピックで使用されたボブスレー滑走コースを自転車で走る。このコースはトレベヴィチ山に建設されたコースで、急カーブを「サベッジクルー」のメンバーらが乗りこなす。このコンクリート製の巨大なコースは1990年代から放置状態であったものの、ボスニア紛争で残った数少ないオリンピック施設の一つだ。紛争後は落書きもひどく、老朽化が進んだ。バイカーらは、倒壊しかけたコースを走るのは危険であると分かっているが、危険を冒してまでも30年前のオリンピックの興奮を味わう価値があると言う。

著者: Dado Ruvic

ボスニア、サラエボ(2016年11月25日)(ロイター - 全アクセス権)

1.バイクグループ「サベッジクルー」のメンバーらがヘルメットをかぶる

2.「サベッジクルー」のメンバーらが放置されたオリンピック・ボブスレーコースを自転車で滑走する

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