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ユーロ急落後に回復、イタリア国民投票ほぼ想定内で買い戻し

2016年12月6日

[ニューヨーク 5日 ロイター] - 午前の米ニューヨーク外為市場では、ユーロがドルに対し当初の下げから持ち直した。

4日投開票のイタリアの国民投票で改憲が否決されたことを受け、レンツィ伊首相が辞任を表明。アジア時間の取引でユーロ/ドル<EUR=>は一時、1.4%安の1.0719ドルと、2015年3月以来の安値をつけた。

だがその後は、国民投票の結果はほぼ想定通りで、ユーロの売りは行き過ぎとの見方が強まり、買い戻しが優勢となった。直近では0.43%高の1.0709ドル。

一方、足元のドル高も行き過ぎとの見方から、主要6通貨に対するドル指数<.DXY>は一時、11月17日以来2週間半ぶりの水準となる100.47に低下した。

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