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豪気象局、今後数カ月のラニーニャ発生見通しを下方修正

2016年12月6日

[シドニー 6日 ロイター] - オーストラリア気象局は6日、南米沖の太平洋の海面温度が低温になるラニーニャ現象が今後数カ月以内に発生する度合いが下がっていると発表した。これにより東岸部での洪水やサイクロン被害の確率が下がるとみられている。

ラニーニャが発生すると通常、オーストラリアの大半で湿度が上昇する。今年に入り、海面温度が平均を下回ったことからラニーニャへの懸念が高まっていた。

気象局は、7月の予想でラニーニャ現象の発生確率を50%としていたが、関連データが徐々に弱まってきたことから、予想を「不活発」に修正した。

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