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イタリア総選挙2月にも、内相が可能性示唆

2016年12月6日

[ローマ 6日 ロイター] - イタリアのアルファノ内相は6日、レンツィ首相との会談後、早ければ2月に総選挙が実施される可能性を示唆した。

4日の国民投票で憲法改正案が否決された後、国内では早期の総選挙実施を求める声が強まっている。

レンツィ首相は国民投票後に辞意を表明。これに対しマッタレッラ大統領は5日、週内にも見込まれている2017年予算案の成立まで現職にとどまるよう要請した。

国民投票前、評論家や金融関係者のほとんどは、憲法改正案が否決され首相が辞任しても、現在の議会の任期である2018年まで暫定政府が国政を担うことになると予想していた。

ただ国民投票後の各党の代表の発言を受け、春の選挙実施に対するコンセンサスは広まりつつある。

アルファノ内相は、コリエレ・デラ・セラ紙に「2月の総選挙実施を想定する声がでてくるだろう」と語った。

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