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アゼルバイジャン、産油国会議で「具体的な提案」へ=エネルギー省

2016年12月8日

[バクー 8日 ロイター] - アゼルバイジャンのエネルギー省は8日、減産について協議する10日の産油国会議に向け、「具体的な提案」を用意すると表明した。

同国は旧ソ連構成国の中では第3位の産油国。

ロシアは石油輸出国機構(OPEC)に対し、2017年上期に日量30万バレルの減産を行う方針を表明。他のOPEC非加盟国も、これに見合う減産を行うことが見込まれている。

アゼルバイジャンのエネルギー省高官は「わが国は、ロシアや他の非加盟国が想定している(減産の)比率に沿った原油割当量を決定する予定だ」と述べた。

OPECは11月30日に、2008年以来となる減産で合意。1月から半年間、加盟国の生産量を日量約120万バレル削減することとした。

*内容を追加します。

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