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トランプ氏、国際情勢などで週1回のブリーフィング=情報筋

2016年12月9日

[ワシントン 8日 ロイター] - トランプ次期米大統領は、平均して1週間に1度、国際情勢などに関するブリーフィングを受けている。この件に詳しい米当局者らが明らかにした。大半の歴代大統領よりかなり少ないという。

ブリーフィングは義務ではないが、就任前の次期大統領は一般的に、最も上位に分類された機密文書である大統領日報(PDB)を定期的に受ける機会を歓迎してきた。

政権移行チームの当局者は8日、トランプ氏が「定例の」PDBやほかの特別な説明を含め、国家安全保障に関する説明を受けていると述べた。だた、その内容や回数は機密事項だとして明らかにしなかった。

また、別の当局者によると、トランプ氏は少なくとも1回、もしくはそれ以上、特定のテーマについて情報機関に説明を求めたという。同氏が興味を持ったテーマの特定は拒否したが、これまでにロシアやイランは含まれていなかったと語った。

米中央情報局(CIA)の元ブリーフィング担当者によると、トランプ氏の前任者らは、当選から就任までの間、「毎日、もしくはほぼ毎日」説明を受けていたという。

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