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非加盟国、10日のOPEC会合参加表明は5カ国のみ

2016年12月9日

[ロンドン/ドバイ 8日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)が非加盟国と協調減産について協議する10日の会合に、14の非加盟国のうち5カ国しか参加の意思を示していないことが分かった。2人のOPEC筋が明らかにした。

非加盟国ではこれまで、ロシアが日量30万バレルを削減すると表明。OPECが非加盟国に求めている削減量を満たすには他の非加盟国全体で日量計30万バレルを削減する必要がある。OPEC加盟国は1月から同120万バレル削減することで合意している。

関係筋によると、会合に参加表明しているのはアゼルバイジャン、カザフスタン、オマーン、メキシコ、ロシア。別のOPEC関係者によると、非加盟国による削減量は日量計50万バレルとなる可能性が高いという。

ロシア以外で削減の意向をこれまで表明したのはオマーンのみ。アゼルバイジャンは削減を示唆、アゼルバイジャンは未定としている。

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