ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

韓国の内政状況、しばらく見定める必要=大統領弾劾可決で官房長官

2016年12月9日

[東京 9日 ロイター] - 菅義偉官房長官は9日午後の会見で、韓国国会が朴槿恵大統領の弾劾訴追案を可決したことについて、「韓国の内政の状況をもうしばらく見定める必要がある」と述べた。

菅官房長官は「日韓関係は極めて重要であり、日韓の協力を進めていくことに変わりはない」との見方を示した。

また、韓国の内政の混乱が東アジアの安全保障に与える影響については「現時点では何ら影響はない」とし、年内に予定していた日中韓首脳会談ついては「引き続き調整中だ」と述べるにとどめた。

日経平均株価がこの日、一時1万9000円を回復したことについては「日々の動きにコメントを差し控える。雇用や企業収益の改善を力強い消費や投資に結びつけることが大事だ」と語った。

*内容を追加します。

(石田仁志)

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧