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オバマ大統領、大統領選めぐるサイバー攻撃の調査要請 退任まで報告

2016年12月10日

[ワシントン 9日 ロイター] - オバマ米大統領は今年の大統領選挙をめぐるサイバー攻撃と外国の介入について調査するよう情報機関に要請し、自身の任期が切れる来年1月20日までに報告するよう求めた。ホワイトハウスが9日、明らかにした。

米政府は10月、ロシアが米民主党の組織などに対しサイバー攻撃を行っていたとして公式に非難。ただロシア当局者は米国の選挙妨害への関与を否定している。

ホワイトハウスのシュルツ報道官によると、今回の調査では少なくとも2008年の大統領選まで遡り攻撃のパターンなどを探る。

リサ・モナコ大統領補佐官(テロ対策担当)はサイバー攻撃自体は目新しいことではないが、2016年に新たな段階に入った可能性があると指摘。今回の調査の結果は議会などで公開するとしている。

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