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原油先物が5%上昇、産油国の協調減産で

2016年12月12日

[ニューヨーク 11日 ロイター] - 12日のアジア時間朝方の取引で、原油先物が5%超上昇している。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国が協調減産で合意したことが材料視されている。

北海ブレント先物<LCOc1>は5.2%高の1バレル=57.14ドル。米原油先物<CLc1>は5%高の54.07ドル。

OPECとロシアなど主要産油国は10日に開いた閣僚会合で15年ぶりの協調減産で合意した。

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