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ドルは115円前半、FOMC控えて方向感出ず

2016年12月13日

[東京 13日 ロイター] - 正午のドルは、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの115.05/07円。

ドルは前日の海外市場でドル売りになった流れを受けて、早朝の取引で弱含み114.73円まで下落した。しかし、午前9時以降はじり高となり、おしなべて良好な結果となった一連の中国経済指標を挟んで115.21円まで強含んだ。

しかし、前日116円台で値持ちが悪かったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて全般に様子見ムードが強まり、上値追いの機運は盛り上がらなかった。

中国国家統計局によると、11月の中国の鉱工業生産は、前年比6.2%増と予想の6.1%増を若干上回った。11月の中国小売売上高は、前年比10.8%増と予想の10.1%増を上回った。11月の中国不動産販売は、前年比7.9%増に鈍化し、2015年11月以来の低い伸びとなった。

国家統計局は、中国経済が国内外の不透明要因になお直面しているとの認識を示した。

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