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米大統領選にロシア干渉とのCIA分析、統括当局は不支持=関係筋

2016年12月13日

[ワシントン 12日 ロイター] - 米情報機関を統括する国家情報長官室(ODNI)は、ロシアがトランプ氏の米大統領選勝利を支援する目的でサイバー攻撃を行ったとする中央情報局(CIA)の分析を支持していない。3人の米当局者が12日、明らかにした。

ODNIは、ロシアのハッキング行為に関する分析に異議を唱えてはいないが、トランプ氏の勝利を狙ったかどうかについて決定的な証拠が不十分なため承認していないという。

トランプ氏は、CIAの分析を「ばかげている」として否定している。

ODNIの報道官はコメントを控えた。

米当局者の1人は「ODNIはCIAが間違っていると主張している訳ではない。ただ意図が証明できないと言っているだけだ。ロシアの意思決定に関与していないため、それは当然だ」と語った。

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