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東京マーケット・サマリー(13日)

2016年12月13日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 115.27/29 1.0641/45 122.67/71

NY午後5時 115.02/03 1.0634/35 122.31/35

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の115円前半。海外時間のドル売りの流れを引き継ぎ朝方には114円後半まで下落したが、下値では買いが入り、その後も115円前半を中心とした取引が続いた。「海外でも米連邦公開市場委員会(FOMC)前に利益確定や調整が入りやすい。ドル相場に強弱感はなく、この辺でだらだら推移しそうだ」(外為アナリスト)という。

<株式市場>

日経平均 19250.52円 (95.49円高)

安値─高値   19060.72円─19253.51円

東証出来高 23億1300万株

東証売買代金 2兆8389億円

東京株式市場で日経平均は、6日続伸。為替の円安一服や高値警戒感を背景とした利益確定売りが先行したが、押し目買いが入りプラス圏に浮上した。後場半ばごろからドル高/円安方向にやや振れると上げ幅を拡大し、今日の高値水準で引けた。TOPIXも6日続伸。

東証1部騰落数は、値上がり1395銘柄に対し、値下がりが493銘柄、変わらずが110銘柄だった。

<短期金融市場> 17時23分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.043%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.043%になった。準備預金の積み終盤で、一部で資金を取り上がる動きがみられた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.087%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。日銀が実施した7日物の米ドル資金供給オペ(貸付利率1.080%)には4億300万ドルの応札があり、10月4日オファーの同オペでの応札4億2000万ドル以来の規模に膨らんだ。市場では「ドルの出し手が少ない中、年末を意識した実需が多少入っているのではないか」(国内金融機関)との指摘が出ていた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.82 (-0.22)

安値─高値 149.81─150.19

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (+0.010)

安値─高値 0.080─0.055%

長期国債先物は続落。12日の米国市場で株価が上昇幅を縮小し債券利回りが低下したことに加え、米FOMCでドル高の行き過ぎがけん制される可能性があるとの懸念が浮上したことに反応し、前半は買い戻しが優勢になった。その後は5年債入札のヘッジや、低調な入札を受けた売りで下落幅を拡大した。

    現物債は総じて金利が上昇。超長期ゾーンは押し目買いが入ったが、終盤にポジション調整と見られる売りが優勢になった。30年債利回りは3月14日以来の高水準となる0.805%に上昇した。やや低調な入札結果を受けて中期ゾーンは軟化。長期ゾーンも弱含みで推移したが、指し値オペへの警戒もあり金利の上昇幅は抑制された。

<スワップ市場> 17時21分現在の気配

2年物 0.08─-0.02

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.31─0.21

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