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10代の飲酒や薬物使用、減少傾向続く=米国立衛生研究所

2016年12月13日

[ロサンゼルス 13日 ロイター] - 米国で10代のアルコールや大麻、違法薬物などの使用が、2016年も引き続き減少したことが分かった。米国立衛生研究所(NIH)が13日、報告書を発表した。減少傾向は長期にわたり続いているという。

一方、高校の上級生の大麻使用に関しては、2015年とほぼ同じ水準にとどまった。過去1カ月以内に少なくとも1回は吸引や摂取をしたことがあるとの回答は22.5%、さらに6%は日常的に使用すると答えた。

喫煙に関しては、1日に半箱以上を吸う高校上級生の割合は1.8%。1991年は10.7%だった。

調査は、372校の公立・私立学校の4万5473人を対象に行われた。

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