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米追加上げ、次期政権の関税政策で遠のく可能性=バークレイズ

2016年12月15日

[ニューヨーク 14日 ロイター] - バークレイズのエコノミストは14日、トランプ次期米政権が米国の輸出を阻害するような関税を導入し、米経済の拡大が減速した場合、連邦準備理事会(FRB)は2017年初旬に再び利上げを実施する公算は小さいとの見方を示した。

バークレイズのエコノミスト、マイケル・ガペン氏とロブ・マーティン氏はリサーチ・ノートで、「関税に関連して経済成長が来年初めに鈍化すれば、来年初旬の利上げの可能性はなくなる」との考えを示した。

FRBはこの日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、0.50ー0.75%とすることを決定した。

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