ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

東京マーケット・サマリー(15日)

2016年12月15日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 117.63/65 1.0487/91 123.37/41

NY午後5時 117.03/06 1.0535/38 123.26/30

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の117円後半。米国の利上げを受けて117円後半まで上値を伸ばしたが、買い一巡後は伸び悩んだ。ただ、押し目買いのニーズは依然強く、当面はドルの下値は盤石とみられている。

<株式市場>

日経平均 19273.79円 (20.18円高)

安値─高値   19192.60円─19436.90円

東証出来高 23億2463万株

東証売買代金 2兆8103億円

東京株式市場で日経平均は8日続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に1ドル117円台まで円安方向に振れた為替を手掛かりに買いが先行し、前日に続き取引時間中の年初来高値を更新した。その後は先物主導で売られ下げに転じる場面もあったが、業績期待や好需給を背景とした押し目買いで持ち直し、後場にプラス圏に浮上した。

東証1部騰落数は、値上がり1115銘柄に対し、値下がりが745銘柄、変わらずが138銘柄だった。

<短期金融市場> 17時16分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.029%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.935 (-0.005)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB -0.440 (+0.002)

安値─高値 -0.440─-0.440

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.029%になった。積み最終日を迎えて一部金融機関が資金調達意欲をしっかり示した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.090%とマイナス幅を拡大した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は海外勢の需要などで堅調。落札利回りは3カ月物として過去最低を記録した。一方で、3カ月物TB(651回)は弱含み。共通担保資金供給オペは札割れ。ユーロ円3カ月金利先物は軟調。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.72 (-0.25)

安値─高値 149.63─149.89

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.075% (+0.020)

安値─高値 0.085─0.065%

長期国債先物は反落。米国の利上げ決定を受け米債が下落した流れを引き継いで売りが先行。一時149円63銭と1月29日以来、約11カ月ぶりの水準に下落した。警戒されていた20年債入札を無難に通過すると一時下げ幅を縮小したが、終盤にかけて再び戻り売りが再び優勢になった。

現物債は高安まちまち。先物に連動して長期ゾーンに売りが強まったほか、超長期ゾーンは前日の金利大幅低下の反動もあり調整地合いとなったが、入札を無難に通過した中盤以降は押し目買いが入り金利は低下基調になった。中期ゾーンは軟化。

<スワップ市場> 16時58分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.13─0.03

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧