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米30年住宅ローン金利、約2年ぶり高水準=フレディマック

2016年12月16日

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)<FMCC.PK>によると、15日までの1週間の期間30年固定住宅ローン金利は平均4.16%で、前週の4.13%から上昇し、2014年10月2日までの週(4.19%)以来の高水準になった。

フレディマックのチーフエコノミスト、ショーン・ベケッティ氏は、「金利の上昇基調が継続した場合、2017年は住宅ローン借り入れが著しく低調になる見通しだ」と指摘した。

11月の大統領選でトランプ氏が勝利して以降、住宅ローン金利は米国債利回りに追随し大幅上昇している。

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