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EU首脳会議、ウクライナ連合協定でオランダの修正要求受け入れ

2016年12月16日

[ブリュッセル 15日 ロイター] - 欧州連合(EU)首脳らは15日の首脳会議で、EUがウクライナの政治・経済面の関係強化に向けて調印した「連合協定」に制限事項を明記することで合意した。

オランダ政府は4月の国民投票でこの協定が否決されたことを受け、国民の懸念を和らげるため、内容の修正を求めていた。

オランダを除くすべてのEU加盟国とウクライナはすでに批准手続きを完了したが、オランダの修正要求が他の加盟国に受け入れられない場合、同国が批准しない可能性があった。

EU首脳らは今回、ウクライナをEU加盟国の候補としないこと、ウクライナ政府にEUからの財政支援あるいは軍事支援を受ける資格を与えないことで合意。ウクライナ国籍保有者に対し、EU域内に居住し就労する権利を与えないことも確認した。

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