ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

プーチン氏のサイバー攻撃関与、オバマ米大統領強く示唆

2016年12月17日

[ワシントン 16日 ロイター] - オバマ米大統領は16日、米大統領選挙へのサイバー攻撃による介入はロシアのプーチン大統領が指示していたとの見方を強く示唆した。ただ直接プーチン大統領を非難することは避け、米国の情報機関の報告を待つとの立場を示した。

オバマ大統領は記者会見で、プーチン氏は個人的にサイバー攻撃に関与していたかとの質問に対し、「サイバー攻撃はロシア政府の最高レベルで起きたできごとだった」とし、「ロシアではプーチン氏の関与なしに多くのことは起こらない」と述べた。

ただ、来月20日の退任までに米国の情報機関が取りまとめる報告を待ちたいと述べ、プーチン大統領を直接非難することは避けた。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧