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日欧EPAは妥結近い、17年早期の合意目指す=EU首席交渉官

2016年12月19日

[ブリュッセル 17日 ロイター] - 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉をめぐり、EUのマウロ・ペトリチオーネ首席交渉官は17日、「妥結は非常に近い」との見方を示したうえで、来年早期の合意を目指す考えを表明した。

同交渉官は声明で、日本がEUからの農産品に市場を開放し、欧州が日本製の自動車に対し貿易を自由化できるならば来年早期の合意が可能だと説明した。

日本側は先に、年内の合意が可能との立場を示していた。

ペトリチオーネ氏は「今後数週間にわたり交渉を続け、来年早期の大筋合意を目指すべきだ」とした。

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