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トランプ氏との会食で「良い印象得た」=メキシコ富豪スリム氏

2016年12月20日

[メキシコ市 19日 ロイター] - メキシコの富豪カルロス・スリム氏は19日、米フロリダ州で17日にドナルド・トランプ次期大統領と夕食を共にし、米国とメキシコの関係について「大変前向きな」印象を持ったと述べた。広報担当者が明らかにした。

スリム氏の義理の息子で広報を担当するアルトゥロ・エリアス氏は、2人がトランプ氏所有のリゾートで会食したとのワシントン・ポスト(WP)紙の報道を確認。トランプ氏の招請で実現したと説明し「大変率直で、メキシコにとって良い印象があった」と述べた。

ただ、来年1月20日のトランプ大統領就任後にメキシコ経済が大きな衝撃に見舞われることはないとの印象をスリム氏が持ったかとの質問には、それ以上の詳細は分からないとしている。

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