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東京マーケット・サマリー(20日)

2016年12月20日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 117.89/91 1.0389/93 122.48/52

NY午後5時 117.07/10 1.0402/03 121.77/81

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の117円後半。株高や米長期金利の上昇がドル/円の支援材料となった。

<株式市場>

日経平均 19494.53円 (102.93円高)

安値─高値   19356.81円─19511.20円

東証出来高 19億2972万株

東証売買代金 2兆3388億円

東京株式市場で日経平均は反発し、取引時間中の年初来高値を更新。昨年12月18日以来、1年ぶりに1万9500円台を回復する場面があった。地政学リスクへの意識で強含んだ円相場が序盤の日本株の重しとなったが、押し目買いで下げ渋る展開。日銀の金融政策は予想通り現状維持となったが、1ドル117円台後半まで円安方向に振れた為替を手掛かりに切り返した。

東証1部騰落数は、値上がり1230銘柄に対し、値下がりが626銘柄、変わらずが143銘柄だった。

<短期金融市場> 17時39分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.032%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.925 (変わらず)

安値─高値 99.915─99.930

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.032%になった。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場>

国債先物・17年3月限 149.73 (+0.13)

安値─高値 149.63─149.83

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (-0.010)

安値─高値 0.070─0.060%

国債先物中心限月3月限は前日比13銭高の149円73銭と続伸して引けた。前日の海外市場で欧米債が買われた流れを引き継いだ。日銀が金融政策決定会合で現行の政策維持を決定すると、午後の取引開始直後から買い戻しが強まり、一時149円83銭に上昇したが、あすに流動性供給入札を控え伸び悩んだ。現物市場は長期・超長期ゾーンを中心にしっかり。年末を控えて、これまで進んだスティープ化ポジションを手仕舞う動きや、国債大量償還対応の買いが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同1.5bp低い0.060%と14日以来の水準に低下したが、その後は0.07%まで水準を戻した。

<スワップ市場> 17時36分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.30─0.20

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