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シリアめぐる3か国会議、米国の不参加は影響力低下示さず=国務省

2016年12月21日

[ワシントン 20日 ロイター] - ロシア、イラン、トルコの外相が20日にモスクワで行ったシリア和平をめぐる協議に米国が参加しなかったことについて、米国務省のカービー報道官は、中東における米国の影響力低下を示すものではないとの見解を示した。

同報道官は「ケリー国務長官は軽んじられたと受け止めていない。シリアの持続的な平和を目指す多国間の取り組みと考えており、進展を歓迎している」と説明した。

 「今回の会議に参加しなかった事実が、中東や他の地域における米国の影響力や指導力に関する先触れやリトマス試験のようなものという見方には異議を唱える」と述べ、米国は中東で他の多くの問題に引き続き関与していると強調した。

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