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訂正-東京マーケット・サマリー(21日)

2016年12月21日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 117.58/60 1.0405/09 122.35/39

NY午後5時 117.86/88 1.0385/89 122.42/46

午後5時のドル/円は117円後半。午後は株価をにらんで117円半ばを軸にしたもみ合いが続いた。クリスマス休暇シーズンで参加者が乏しく、方向感は出なかった。

<株式市場>

日経平均 19444.49円 (50.04円安)

安値─高値   19375.19円─19592.90円

東証出来高 21億0249万株

東証売買代金 2兆4195億円

東京株式市場で日経平均は反落した。米ダウ.DJIが最高値を更新するなど、良好な外部環境を好感した買いが先行。取引時間中の年初来高値を連日で更新した。その後は膠着(こうちゃく)した相場が続いたが、後場に下げ転換。国内機関投資家による売り観測が広がったものの、旺盛な押し目買い需要を背景に下げ渋った。

東証1部騰落数は、値上がり471銘柄に対し、値下がりが1417銘柄、変わらずが113銘柄だった。

<短期金融市場> 18時03分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.027%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.930 (+0.005)

安値─高値 99.925─99.930

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.027%になった。前日と同様に、年末を控えて金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.090%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は事前予想よりは強い結果になった。品薄の中、一定の需要があったとみられている。ユーロ円3カ月金利先物は期先物が強含み。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 149.81 (+0.08)

安値─高値 149.70─149.83

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.060%(訂正) (-0.005)(訂正)

安値─高値 0.070─0.060%

長期国債先物は続伸。20日の海外市場で欧米債は軟化したが、黒田東彦日銀総裁が前日の定例会見で、長期金利の操作目標引き上げについて時期尚早と発言したことが材料視されて買いが先行。後場は強めな結果になった流動性供給入札を受けて上昇幅を拡大した。

現物債は、午前の取引で長期・超長期ゾーンを中心に軟調地合いで推移していたが、先物同様に、しっかりした流動性供給入札の結果を確認して以降は金利に低下圧力がかかった。国内銀行勢を主体にした押し目買いが観測されていた。一方で、2年債はさえない。

長期国債先物中心限月3月限の大引けは、前営業日比8銭高の149円81銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp低い0.060%。 

<スワップ市場> 17時48分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.12─0.02

5年物 0.15─0.05

7年物 0.20─0.10

10年物 0.29─0.19

*<円債市場>の表の10年長期金利の値と前日比を訂正します。

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