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東京マーケット・サマリー(22日)

2016年12月22日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 117.65/67 1.0436/40 122.79/83

NY午後5時 117.54/56 1.0423/26 122.51/55

午後5時のドル/円は117円後半。日本の3連休や欧米のクリスマス休暇が意識されて様子見ムードが強まり、方向感は出なかった。

<株式市場>

日経平均 19427.67円 (16.82円安)

安値─高値   19327.51円─19427.67円

東証出来高 18億7138万株

東証売買代金 2兆1590億円

東京株式市場で日経平均は小幅続落。前日の米国株安や円安進行の一服などを背景に、序盤から売り優勢の展開だった。前日比で一時116円安まで値下がりした後は、下げ渋る動きとなった。3連休前の持ち高整理の売りと押し目買いが交錯する中、大引けにかけて下げ幅を縮小。この日の高値で取引を終了した。

東証1部騰落数は、値上がり852銘柄に対し、値下がりが990銘柄、変わらずが159銘柄だった。

<短期金融市場> 17時49分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.028%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.930 (変わらず)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB -0.455 (-0.009)

安値─高値 -0.455─-0.470

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.028%になった。実勢のレートは前営業日から大きな変化はみられていない。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れ結果は、利回り格差の水準から判断して、品薄感がさらに強まっていることが確認できたとの見方が出ていた。3カ月物の国庫短期証券(654回)は強含み。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。 

<円債市場>

国債先物・17年3月限 149.88 (+0.07)

安値─高値 149.83─149.95

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (-0.005)

安値─高値 0.055─0.050%

長期国債先物は続伸。前日の米債高に加え、日銀の国債買い入れオペへの期待から買いが先行した。後場は上昇幅をやや広げる場面があったが、終盤にかけて戻り売りに押された。休暇に入った海外投資家も多く、国内でも3連休前で積極的な売買は控えられた。

現物債は高安まちまち。狭いレンジで取引されるゾーンが多くなる中、前日に買いが優勢になった超長期ゾーンは反動もあり益出しが優勢になった。中期ゾーンもさえない。長期ゾーンは先物に連動してほぼ横ばい圏で推移した。日銀オペで残存5年超10年以下の応札倍率が3倍台の半ばと高めになったことで、需給の緩みが意識される場面があった。政府は2017年度の国債発行計画を正式決定した。市場予想に近い内容でマーケットへのインパクトは限られた。

長期国債先物中心限月3月限の大引けは、前営業日比7銭高の149円88銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.055%。

<スワップ市場> 17時46分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.29─0.19

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