クレジットカード比較
2017年6月1日公開(2017年8月14日更新)
ザイ・オンライン編集部

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!
2017年版、クレジットカードのおすすめはコレだ!

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2017年の最強のクレジットカードを決定!
2人の専門家が全6部門で選出した、おすすめクレジットカードとは?

 数あるクレジットカードの中で、2017年の最強のおすすめクレジットカードはいったい何なのか? 還元率や年会費、ステータスなど、クレジットカードを比較する項目はたくさんあるが、それらを総合的に判断して、もっともおすすめの、最強クレジットカードを見つけるのは難しい。

 そこでザイ・オンラインでは、連載記事を執筆してもらっているクレジットカードの専門家2人に、6つのジャンルにわたって「最強のおすすめクレジットカード」を選んでもらい、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017」を決定した!

優れたクレジットカードを選んで使うことが
自動的に生活を豊かにする第一歩となる!

 そもそも、一般的なクレジットカードの還元率は0.5%だが、今は年会費が無料のクレジットカードでも還元率1.0%を超える、高還元クレジットカードが多く発行されている。今後も円安による物価上昇や消費税増税やなど、家計やお小遣いの負担が増えることが予想される中、還元率が高いクレジットカードをつくり、「Tポイント」や「楽天スーパーポイント」「Ponta」「dポイント」などの共通ポイントや、「Suica」や「ICOCA」「nanaco」「WAON」などの電子マネーを上手に組み合わせることで、支出の2~4%を還元することができるのだ。

 特に、クレジットカードは一度つくってしまえば、あとは買い物のときに使うだけでポイントが貯まる。高還元で得するクレジットカードをつくってしまえば、自動的に節約できる仕組みができるのだ。

 しかし、難しいのは「どのクレジットカードを選べばいいか」ということ。還元率の高さや年会費の有無、付帯サービスの充実度、電子マネーとの相性など、クレジットカードを選ぶには比較項目がとても多く、知識がなければ本当に得をするクレジットカードを選ぶのは難しい。

 そこで、ザイ・オンラインでは「クレジットカードおすすめ比較」カテゴリで、さまざまなジャンル別、利用方法別、利用金額別などジャンル別にまとめて掲載しているので、そちらも参考にしてほしい。
◆ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」記事一覧はこちら!
⇒「クレジットカードおすすめ比較

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 クレジットカードは2~3枚を組み合わせて利用したほうがお得になることが多いが、今回はいずれのジャンルも「1枚だけを選ぶなら」という前提で選んでいただいた。ただし、2015年以降に高還元クレジットカードのサービス改悪が相次いだ中で、2016年にクレジットカードと組み合わせることで還元率が高くなる「超高還元プリペイドカード」が登場したことから、今回は「プリペイドカード+クレジットカード」の組み合わせによる選出を認めている。

 2015~2016年にかけても、新しく発行されたクレジットカード、従来のサービスを大きく改善したクレジットカードも多いので、過去数年間、同じクレジットカードを利用している人は新しいお得なクレジットカードに出会えるだろう。

 ザイ・オンライン編集部で記事を連載中の、日本を代表するクレジットカードの専門家2人のおすすめクレジットカードを選んで使うだけで、2017年は簡単にお得な節約生活が送れるはず。ぜひ、クレジットカード選びの参考にしてほしい。

 では、まずは「メインカード部門」のおすすめクレジットカードを発表しよう!

「メインカード部門」の最優秀クレジットカードは
ポイントの使いやすさ&貯まりやすさが魅力の「楽天カード」と
2016年9月に登場した高還元ゴールドカードの「楽天ゴールドカード」に決定!

「メインカード部門」は、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017」の“大賞”とも言えるクレジットカード。岩田昭男さん、菊地崇仁さんには、多くの人がメインカードとして利用するにふさわしい、誰が利用してもお得な、文句なしに優秀なクレジットカードという基準で選んでもらった。
(※なお、菊地さんが当初「メインカード部門」で選出したのは「LINE Payカード+ファミマTカード」でしたが、2017年3月31日以降は「ファミマTカード」で「LINE Payカード」にチャージできなくなったため、3月6日に新たに選出し直しました)

 2人の専門家が選んだ、2017年時点の「メインカード部門」の最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

  岩田昭男さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
 カード名 楽天カード 楽天ゴールドカード
 カードフェイス 楽天カードの公式サイトはこちら! 楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる! ◆「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!


 岩田さんが「メインカード部門」で選んだのは、2015年、2016年に続き、3年連続で「楽天カード」。2016年1月に「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」が始まり、楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」を使うと最低でも還元率4.0%になるなど、まだまだ進化を続けており、メインカードにふさわしいクレジットカードだ。岩田さんの選考理由は次のとおり。

楽天カード
還元率 1.0~4.0%
楽天ポイントカードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「楽天カード」をおすすめする理由】
「楽天カード」は、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カードとして利便性が高い。基本的な還元率はクレジット払いで1.0%だが、楽天市場や楽天ポイント加盟店では還元率は3.0~4.0%にもなり、簡単にポイントの2重取り、3重取りができるのも特徴。
 特に2016年1月からは「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」が始まっており、楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」を使うとポイントが4.0%つくほか、楽天アプリで+1.0%、楽天モバイルで1.0%の最大6.0%のポイント還元を受けられる(「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムかカード」なら、さらに+1.0%が還元され、最大7.0%に)。
 一方、リアル店舗での利用もスマホ決済での利便性も高まっており、スマホ決済の大本命といわれる「Apple Pay」対応が実現したのをはじめ、「Android Pay」でも楽天Edy、楽天ポイントカードが真っ先に対応を発表するなど積極的な動きをみせている。ネットでも、リアルでも、スマホでも存在感が大きく、進化し続ける「楽天カード」はメインカードとして十分なスペックだといえる。


 一方、菊地さんが「メインカード部門」で選んだのは、2016年9月1日に登場した「楽天ゴールドカード」だ。「楽天ゴールドカード」は、年会費無料の「楽天カード」、年会費1万円(税抜)の「楽天プレミアムカード」の中間に位置するカードで、年会費は2000円(税抜)ながら全国の主要28空港の「空港ラウンジ」が利用できるなどのゴールドカードとしての付帯サービスと、楽天市場や楽天ブックスでは「楽天カード」よりも還元率が高くなるというメリットがある。菊地さんの選出理由は次のとおり。

楽天ゴールドカード(JCB)
還元率 1.0~5.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 2000円
家族カード(税抜) あり(年500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!

 

【菊地さんが「楽天ゴールドカード」をおすすめする理由】
  2016年に発行が開始された「楽天ゴールドカード」。年会費は2000円(税抜)だが、楽天市場や楽天ブックスなどで買い物をするときには「楽天カード」よりもポイントが+1%上乗せされるので、常時5%還元となる。さらに、楽天市場アプリを使って買い物をすると常時6%還元となるのが大きな魅力。月2万円程度を楽天市場などで利用する場合は、年会費無料の「楽天カード」よりも、年会費2000円(税抜)を払ってでも「楽天ゴールドカード」を使ったほうがお得だろう。
 さらに、「楽天ゴールドカード」は「Apple Pay」にも対応し、国際ブランドが「JCB」であれば「nanaco」チャージでポイントが貯まるので、「Suica」「ICOCA」「nanaco」「楽天Edy」と多くの電子マネーにチャージできて、ポイントも貯まるので使い勝手もいい。「楽天ゴールドカード」の付帯サービスを使えば、羽田空港であれば手荷物検査後のカードラウンジも利用できるため、ゴールドカードとしての魅力も高く、メインカードとしておすすめ。


 岩田さんが選出した「楽天カード」は2016年1月に発行枚数が1200万枚を突破した超人気クレジットカードだが、楽天市場や楽天ブックス利用時に還元率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を導入するなど、今もサービスを改善し続ける珍しい存在。「楽天Edy」や「nanaco」チャージでもポイントが貯まるので、メインカードとして利用するのに十分な実力だ(ただし、「nanaco」チャージでポイントが貯まるのはJCBブランドのみ)。

 また、菊地さんが選んだのは、岩田さんが選出した「楽天カード」の上位カードとなる「楽天ゴールドカード」で、こちらは楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」以上の還元が得られるのに加えて、空港ラウンジなどゴールドカードとしての機能も備えている。「楽天カード」と「楽天ゴールドカード」、さらに「楽天プレミアムカード」の3枚のどれを選ぶべきかは、下記の記事を参考にしてほしい。

【※関連記事はこちら!】
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

 「メインカード部門」は、岩田さんと菊地さんの2人ともが楽天グループが発行するクレジットカードをおすすめする結果となった。ここ数年、高還元クレジットカードのサービス改悪が続く中で、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を導入したり、「楽天ゴールドカード」を発行したりして、さらなる還元率アップや付帯サービスの充実を進めていることを考えれば、この結果も妥当と言えるだろう。「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」という強力なカードラインアップを揃えている楽天グループ、恐るべしだ。

 続いて発表するのは「年会費無料カード部門」。いまや高還元でも年会費無料のクレジットカードが増えているので、クレジットカードの利用金額が比較的少なめのライトユーザーだけでなく、カード決済が多い人も注目だ。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード

▼(2)年会費無料カード部門

▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)マイル系カード部門
▼(6)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017】まとめ
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「年会費無料カード部門」の最優秀クレジットカードは
還元率最大3.0%の「OricoCard THE POINT」と
還元率がさらにアップした「楽天カード」に決定!

「年会費無料カード部門」では、クレジットカードの利用金額が比較的少ない、ライトユーザーにもおすすめの「年会費無料」で、高還元のお得なクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「年会費無料カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
 カード名 OricoCard THE POINT 楽天カード
 カードフェイス
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら!
楽天カードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に! ◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!


 岩田さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、2015年、2016年に続き、3年連続でオリコの年会費無料&超高還元カード「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」となった。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
発行元 オリコカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の電子マネー モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、 au WALLET(MasterCardのみ)
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] 年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「Orico Card THE POINT」をおすすめする理由】
「Orico Card THE POINT」の魅力は、年会費無料にもかかわらず、どこで利用しても100円で1オリコポイントが貯まるので還元率1.0%、入会後6カ月間は還元率が2倍の2.0%にアップするという高い還元率。ネットショッピングサイト「オリコモール」を経由すると常時0.5%の特別加算があるほか、「Amazon」では+0.5%で還元率が2.0%に、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」では最低でも+1.5%で還元率3.0%以上にもなる。また、「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーが搭載されているので、コンビニなどでの少額決済もクレジット利用額と合算されてポイントが貯まるのでかなりお得だ。
 しかも「Orico Card THE POINT」は、高還元率カードであると同時に、利便性にも優れている点が見逃せない。というのも、貯めたポイントを「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」「LINEギフトコード」などとリアルタイムで交換できるからだ。クレジットカードでは最も注目されるのは還元率だが、利用者にとってはポイントの交換のしやすさも、クレジットカードを選ぶうえで重要なこと。ちなみに「Orico Card THE POINT」のポイントは「Tポイント」「楽天スーパーポイント」、航空会社のマイルなどへも移行ができる。
 もちろん、今話題の「ApplePay」にも対応しているので、近くのコンビニ、スーパー、ドラッグストアから、レジャー・エンターテイメント施設、タクシー、自動販売機など、全国のQUICPay加盟店で使えてポイントも貯まるので、リアル・ネット、あらゆるシーンで活躍するクレジットカードといえる。


 一方、菊地さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、岩田さんが「メインカード部門」で選出した「楽天カード」。昨年は「dカード」を選出した菊地さんだが、2016年1月から始まった「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」による、楽天市場、楽天ブックスでの還元率アップによって魅力が増した「楽天カード」に変更することになった。

楽天カード
還元率 1.0~4.0%
楽天カードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017] 年会費無料カード部門の楽天カード公式サイトはこちら

 

【菊地さんが「楽天カード」をおすすめする理由】
 今年は「楽天カード」を選んだ。2016年に「楽天カード」が大きく変わった点は、2016年1月に開始した「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」によって、楽天市場、楽天ブックス、楽天マート、楽天koboで「楽天カード」を利用すると、従来は2%だった還元率が、常時4%になった点だ。楽天市場アプリを使って買い物をすると+1%獲得できるので、還元率は5%となる。
 さらに、2016年10月にサービスが始まった「Apple Pay」にも対応し、コンビニエンスストアなどでも利用しやすくなっている。また、決済アプリ「楽天ペイ」のサービスも開始し、2017年1月6日までは楽天ペイに「楽天カード」を登録して、対象店舗で決済すると10%ポイント還元キャンペーンも実施している。楽天グループのポイント大盤振る舞いを享受するには必須のカードといえるだろう。


 次は、「ゴールドカード部門」を発表。昨年同様、岩田さんと菊地さんの両者ともに「年会費が無料(もしくは条件つきで無料)ながら、お得な付帯サービスが受けられるゴールドカード」を選ぶ結果となった。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード

▼((2)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、楽天カード】

▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)マイル系カード部門
▼(6)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017】まとめ
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「ゴールドカード部門」の最優秀クレジットカードは
コストパフォーマンス最強の「エポスゴールドカード」と
招待制の「イオンゴールドカードセレクト」に決定!

「ゴールドカード部門」では、年会費やサービス内容、ステータスを総合的に判断し、「このゴールドカードはお得!」と言える、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。また、「ゴールド」とはつかないが、年会費1万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。

 2人の専門家が選んだ「ゴールドカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
 カード名 イオンゴールドカードセレクト エポスゴールドカード
 カードフェイス
イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開! ◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!


 菊地さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、昨年同様「エポスカード」のゴールドカード、「エポスゴールドカード」だ。「エポスカード」というとどうしても“マルイのクレジットカード”という印象が強いが、実はマルイ以外で使ってもメリットが多く、「エポスゴールドカード」は年会費無料で使えるのに加えて、還元率アップや優待サービスなども充実しているのが特徴だ。

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金決済だと還元率0.5%、クレジット決済で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗は還元率0.5%

 [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ゴールドカード部門ポスゴールドカード公式サイトはこちら

 発行元  エポスカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  5000円
(ただし、インビテーションからの申込は永年無料。また、年50万円以上利用で次年度以降永年無料
 家族カード  ―
 お得な
 優待サービス
ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
 関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ゴールドカード部門ポスゴールドカード公式サイトはこちら

 

【菊地さんが「エポスゴールドカード」をおすすめする理由】
 2016年は「格安ゴールドカード」が誕生した年でもある。例えば、「SBIゴールドカード」の場合、従来は年会費が初年度3000円(税抜、以下同)、2年目以降5000円だったが、2500円に値下げすることを発表し、しかも年間100万円以上を利用すると無料となることになった。また、2016年9月には「楽天カード」が年会費2000円の「楽天ゴールドカード」の発行を開始した。
 しかし、格安ゴールドカードが誕生しても、2017年の「ゴールドカード部門」では、やはりインビテーション経由で申し込めば年会費無料になる「エポスゴールドカード」がお得だろう。
「エポスゴールドカード」は年会費が無料にもかかわらず、一般的なゴールドカードに付帯する「空港ラウンジ」特典も利用可能なほか、最大2000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯。また、「エポスゴールドカード(またはエポスプラチナカード)」限定でポイントアップ期間があったり、年間利用額が50万円以上で2500エポスポイント、100万円以上で1万エポスポイントといったボーナスポイントで還元率が上がるのも魅力的。その他、ポイントアップ店やエポトクプラザなど、ポイントと割引のダブルでお得なカードとなる。「エポスゴールドカード」ならエポスポイントの有効期限も無期限のため、ポイントの有効期限も気にならない。


 一方、岩田さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、昨年と同じく「イオンカードセレクト」のゴールドで、招待制で入会できる「イオンゴールドカードセレクト」だ。

イオンゴールドカードセレクト
還元率  0.5~1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら
 発行元  イオンクレジットサービス
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、WAON
 関連記事 ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「イオンゴールドカードセレクト」をおすすめする理由】
 やはり今回も「イオンゴールドカードセレクト」。誰でも持てるわけではない「招待制」だが、ゴールドカードにもかかわらず、年会費は無料。「イオンゴールドカードセレクト」の最大のメリットは、全国のイオンにある「イオンラウンジ」が使えることで、ラウンジ内ではドリンクが無料で飲めるほか、新聞・雑誌・ホームページ閲覧が可能。さらに、「イオンゴールドカードセレクト」なら最高3000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯のうえ、羽田空港のラウンジも利用できるなど、年会費無料とは思えないほどのサービスが魅力だ。
 2016年6月から全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗では200円で2Pの「ときめきポイント」が貯まるようになったほか、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には全国のイオンなどで5%割引、カードを保有しているだけで「イオン銀行」の普通預金金利が0.1%という高金利になるなど、通常の「イオンカードセレクト」のサービスももちろんついている。


 次に紹介するのは、付帯サービスが充実している「プラチナカード部門」。ステータスだけでなく、高いコストパフォーマンスにも注目!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード

▼(2)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、楽天カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
▼(5)マイル系カード部門
▼(6)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017】まとめ
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「プラチナカード部門」の最優秀クレジットカードは
TDRやUSJで特別なサービスが受けられる「JCB ザ・クラス」と
超高級ホテルに無料で泊まれる「SPGアメックスカード」に決定!

「プラチナカード部門」では、年会費や付帯サービスの充実度、ステータスを総合的に判断し、もっともお得なクレジットカードを選んでもらった。なお、カード名に「プラチナ」とはつかないが、年会費が3万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。

 2人の専門家が選んだ「プラチナカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
 カード名 スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
JCB ザ・クラス
 カードフェイス
エクストリームカードの公式サイトはこちら!
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の公式サイトはこちら!
 関連記事 ◆SPGアメックスがさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに! ◆最強プラチナカード「JCBザ・クラス」を保有すれば東京ディズニーリゾートでVIP待遇! 定番カード「JCB ORIGINAL SERIES」の魅力とは?


 岩田さんが「プラチナカード部門」で選んだのは、昨年同様、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」だ。「SPGアメックスカード」は、「シェラトンホテル」や「ウェスティンホテル」などの高級ホテルを展開している「スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)」とアメリカン・エキスプレスとの提携クレジットカードで、ホテル宿泊でとてもお得な特典があるほか、実はマイル系カードとしても優れている点が魅力。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率  1.875%
 ※ 1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合。
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  3万1000円
 家族カード(税抜)  あり(年1万5500円)
 おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。貯まったポイントは31社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、2万ポイント=2万5000マイルに。また、カード継続で毎年無料宿泊券がもらえる!
 関連記事 SPGアメックスがさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!

 

【岩田さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】
 3年連続で「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。旅行系のサービスが充実したカードは多いが、「SPGアメックス・カード 」は世界1300軒以上のホテルを展開する「スターウッド・ホテル&リゾート」とアメリカン・エキスプレスが提携し、ホテルでの滞在に重点を置いた初めての本格派カード
 新規入会時点で「スターウッド・ホテル&リゾート」のポイントプログラム「SPG(スターウッド プリファード ゲスト)」の「ゴールド会員資格」が得られ、チェックアウトの延長や部屋のアップグレード(空室状況による)などのサービスが受けられる。さらに、継続利用者は毎年「スターウッド・ホテル&リゾート」のホテル(カテゴリー1~6)で利用できる「無料宿泊特典」がもらえるので、実質の年会費は1万円を切るほど安くなるのも魅力。
 2016年4月、ザ・リッツ・カールトンなどを擁する大手ホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」と「スターウッド・ホテル&リゾート」が統合して世界最大のホテルチェーンが誕生したことで、「SPG」のゴールド会員資格だけでなく、「マリオット(またはザ・リッツ・カールトン)」のゴールド会員資格も得られるようになり、最強のホテル系クレジットカードとなった点も評価できる。


 一方、菊地さんも2015年、2016年に続いて、JCBが発行する招待制のプラチナカード「JCB ザ・クラス」を選出した。「JCB ザ・クラス」に入会するには、まずは「JCBゴールド」を2年連続で年間100万円以上利用して「JCBゴールド ザ・プレミア(招待制)」を取得。その後も継続的に利用し、利用金額・利用頻度などによってインビテーション(招待の条件は非公開)を受ける必要があるが、一般的なプラチナカードの付帯サービスのほか、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどでの「JCB ザ・クラス」限定の豪華な付帯サービスがあるのがおすすめの理由だ。

JCB ザ・クラス
還元率  0.5~2.5%
クレジットカードおすすめ比較!ザ・クラスの詳細はこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  5万円
 家族カード  あり(年会費無料)
 おすすめポイント 「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」利用者に招待状が送られるプラチナカード。年会費5万円だが、毎年もらえる「メンバーズセレクション」では2万5000円以上の商品もあり、実質年会費は2万5000円程度。海外・国内旅行傷害保険も補償金額や家族特約などが最高レベルなので、年会費5万円のモトはすぐに取れるはず。
 関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら

 

【菊地さんが「JCB ザ・クラス」をおすすめする理由】
「プラチナカード部門」では、3年連続で「JCBザ・クラス」を選んだ。年会費5万円(税抜)で一般的なプラチナカードの特典が利用可能。毎年、2万円程度のメンバーズセレクション(カタログギフト)がもらえ、東京ディズニーリゾートにあるアトラクション内ラウンジの利用も可能。コンシェルジュデスクの質も良い。
 2015年には京都駅に新しくラウンジもオープンし、「プライオリティ・パス」も同伴者1名まで無料になった。さらに2016年にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンにあるアトラクション内ラウンジが利用可能となり、コース料理または合計金額が30%OFFになるレストラン特典「ダイニング30」を開始。「ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド」の「リーダーズクラブ」がコンシェルジュデスク経由で旅行を申し込むと無料(通常150米ドル)となる特典など、年会費を維持した状態で特典が充実しているので、プラチナカードとしての魅力がますます増えている。


 続いては、クレジットカードを利用すると航空会社のマイルが貯まる「マイル系カード部門」を発表。使い方次第では還元率が大きくアップする「マイル系」のお得なクレジットカードとは?

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2017年の最強カードは?
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]
2017年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

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【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
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【2017年8月14日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】
Tポイントを貯めるなら、Yahoo! JAPANカードが最強! 年会費無料で通常還元率は1.0%、Yahoo!ショッピング利用時は最低3.0%(カード決済分が2.0%、Yahoo!ショッピング分が1.0%)に! さらに、新規入会した月と翌月はどこで使っても還元率3.0%という高還元! 「Tカード」機能も搭載しているので、TSUTAYAやファミリーマートなど、Tポイント加盟店をよく利用する人は、Yahoo! JAPANカードさえ持ち歩けばTポイントがガンガン貯まるので利便性も高い。また、JCBブランドを選べば「nanaco」チャージでも1.0%分のTポイントが貯まる!
関連記事「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo! JAPANカードの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年最新版、クレジットカードのおすすめはコレだ!(最優秀年会費無料カード部門)

◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 楽天カード
1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年最新版、一番おすすめのカードはコレだ!(最優秀メインカード部門)
◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 イオンカードセレクト
0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.1%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の100倍=0.1%になる特典も。マイナス金利の影響でメガバンクの定期預金金利が0.001%程度の今、普通預金金利が0.1%というのは破格! これ以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えを!
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◆イオン銀行が「マイナス金利」時代の最強銀行に!?「イオン銀行+イオンカードセレクト」で普通預金の金利が破格の0.1%になるお得な特典を活用しよう!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 エポスカード
0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
高還元クレジットカードおすすめランキング!エポスカードの公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント】
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国7000店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトの公式サイトはこちら

 

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】
レストラン特典、空港ラウンジ、旅行保険など、
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード公式サイトはこちら
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