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ミシガン大消費者信頼感、トランプ氏期待で2004年以来の高水準

2016年12月24日

[ワシントン 23日 ロイター] - 12月の米ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)は98.2と、2004年1月以来の高水準となった。

速報値(98.0)からやや上方改定された。

期待指数は89.5で、2015年1月以来の高水準を記録した。

ミシガン大は、過去最高となる回答者の18%が「トランプ次期米大統領の政策が米経済に望ましい影響を及ぼすとの見方を自発的に示した」としている。

経済が力強さを増すことで雇用も拡大すると消費者は見込んでおり、所得増を予想する回答者の割合は1年ぶりの高水準となった。

ウェルズ・ファーゴのエコノミスト、マイケル・ブラウン氏は「消費者が所得の伸び拡大を予想していることは、実質消費の動向に関する良好な先行指標となる」と分析している。

*内容を追加して再送します。

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