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米原油先物1年5カ月ぶり高値で清算、OPEC減産に注目

2016年12月24日

[ニューヨーク 23日 ロイター] - 米原油先物は23日の取引を1年5カ月ぶりの高値で終えた。クリスマス休暇を控え取引が薄くなるなか、市場は石油輸出国機構(OPEC)が減産合意をどのように実行に移すのか注視している。

米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物<CLc1>は0.07ドル(0.1%)高の1バレル=53.02ドルで清算。清算値としては2015年7月以来の水準となる。

北海ブレント先物<LCOc1>は0.11ドル(0.2%)高の55.16ドルで清算した。

PSWインベストメンツのマネジング・パートナー、フィル・デービス氏はOPECの動向に注目が集まっているとし、OPECが長期的に減産しないとの見方が市場で広まれば原油価格の上昇は長続きしないとの見方を示した。

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