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米預金保険公社にハッキング、中国軍関与の見方=関係筋

2016年12月26日

[ワシントン 23日 ロイター] - 米連邦預金保険公社(FDIC)のコンピューターが中国軍の支援を受けたとみられるハッカー集団の攻撃を受け、米連邦捜査局(FBI)が捜査していることが分かった。関係筋が明らかにした。

ハッキングは2010年に始まり、当時のベアー総裁のものを含むコンピューター数十台に何者かが侵入していたという。

FDICは商業銀行を所管する連邦機関で、大手銀の破綻処理に関する機密情報を管理するほか、個人の口座記録にもアクセスできる。

関係者によると、FDICは先月、ハッキングに関する内部調査の結果を議会関係者に提示した。その中で、攻撃は中国軍が支援するハッカーによるものと言及。ただ、その根拠には触れていないという。

FBIは捜査についてコメントを拒否した。

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