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中国、126カ所でスモッグ監視 健康への影響調査

2016年12月26日

[上海 24日 ロイター] - 中国の保健当局高官は23日、同国北部で続くスモッグが健康に与える影響を調べるため、全国の126カ所に監視地点を置くことを明らかにした。

先週は北部の広い範囲で大気汚染によるスモッグが続き、最も深刻な汚染が予想される場合に出される「赤色警報」が北京を含む24都市で発令された。

国家衛生計画出産委員会の副主任は会見で、新たな監視システムによってスモッグが各地の市民に与える影響範囲を把握できると説明した。

国際エネルギー機関(IEA)が今年発表した報告によると、中国では毎年、大気汚染が原因で120万人が早死し、平均寿命を2年以上押し下げているという。

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