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米中古住宅販売仮契約指数、11月は約1年ぶり低水準 金利上昇が重し

2016年12月29日

[ワシントン 28日 ロイター] - 全米リアルタ-協会(NAR)が公表した11月の米中古住宅販売仮契約指数は前月比2.5%低下の107.3と、1月以来の低水準となった。金利上昇が住宅市場を圧迫し始めている可能性があることが示唆された。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は0.5%の上昇だった。前年同月比では0.4%低下となる。

NARは「住宅ローン金利の急上昇に加え、在庫不足の状態となっていることが住宅購入意欲の低下につながっている可能性がある」としている。

地域別では北東部が0.6%上昇したものの、中西部は2.5%低下、西部は6.7%低下。南部では1.2%低下した。

* 11月の米中古住宅販売仮契約指数、前月比2.5%低下=全米リアルター協会 * 11月の米中古住宅販売仮契約指数は107.3=全米リアルター協会
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