ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

ドルは116円後半、株安や調整の売りで上値重い

2016年12月29日

[東京 29日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク時間午後5時時点に比べ、ドル安/円高の116.85/87円だった。海外時間の流れを引き継ぎ、上値が重かった。年末を迎えてポジションを手じまう動きもみられた。

朝方117.10─20円台で推移していたドルは、午前11時過ぎにかけて116.68円まで下押しされた。米長期金利が2.5%を割り込み、日経平均が200円超に下げ幅を拡大するなどドル売り/円買い圧力が強まった。

市場からは「海外時間からの流れをみて、いいコストで買った参加者がこの辺で売っておこうという心理になっている」(国内金融機関)との声が出るなど、年末の利益確定や調整の売りも出やすかった。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧