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ドルは116円半ば、材料難で方向感欠く

2016年12月30日

[東京 30日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク時間午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の116.40/42円だった。

朝方117.50─60円台で推移していたドルは、午前9時前に116.05円まで下落し、12月14日以来2週間超ぶりの安値をつけた。ユーロ/ドルでのユーロ買い/ドル売りが、ドル/円にも波及したとみられる。

この時、ユーロ/ドルは1.0500ドルを上抜け、ストップロスを巻き込みながら1.0700ドルまで急騰。12月8日以来約3週間ぶりの高値をつけていた。

ドル/円は116.05円で下げ止まると、正午にかけて116.40円台まで持ち直した。日経平均の下落がそれほど大きくならなかった安心感から、朝方ドルを売った参加者が買い戻しているとの指摘もあった。

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