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米大使の大半はスパイ=フィリピン大統領

2016年12月30日

[マニラ 29日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領は29日、米国の大使の多くはスパイで他国の政府を弱体化させることを得意としているとの見解を示した。テレビのインタビューに応えた。

現地紙マニラ・タイムズは27日、ゴールドバーグ前駐フィリピン米大使が「ドゥテルテ氏の力を削ぐ計画」を準備していたと報じた。米国務省はそうした計画は存在しないと否定している。

ドゥテルテ氏は報じられたような内容の報告は情報機関から上がっていないとしたものの「大半の米大使は実際は専任の外交官ではない。米中央情報局(CIA)と結託してスパイ行為を働いている」と主張。「米大使は外国政府を弱体化させることを得意としている」と述べた。

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