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英首相報道官、イスラエル批判の米国務長官に一線

2016年12月30日

[ロンドン 30日 ロイター] - イギリスの首相報道官は、ケリー米国務長官が入植問題でイスラエルの現政権を最も右翼的としたことに対し、長らくテロの脅威に対応してきた国の入植問題だけに焦点をあてるのはユダヤ人とアラブの和平にとって最善ではないとの見方を示した。

報道官はケリー長官の発言に対する質問に答えた。

トランプ次期米大統領も、イスラエルへの軽視を続けてはならないと批判。

一方でドイツのシュタインマイヤー外相はケリー長官寄りの見方を示した。

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