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2017年初日の原油先物は2%安で終了、一時は1年半ぶり高値

2017年1月4日

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 原油先物相場は、2017年最初の営業日となった3日、2%超下落して引けた。ドルが2002年以来の高値圏で推移した中、原油市場では利益確定の売りがみられた。

北海ブレント先物(3月限)<LCOc1>は2.4%(1.35ドル)安の1バレル=55.47ドルで取引を終了。米WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物<CLc1>は1.39ドル(2.6%)安の52.33ドルと、約2週間ぶり安値で引けた。

12月に石油輸出国機構(OPEC)内外の産油国が合意した協調減産が今月1日発効したことを受け、両指数はこの日前半に一時、2015年7月以来の高値に上昇する場面もあった。この日の高値は、ブレントが58.37ドル、WTIが55.24ドルだった。

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