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正午のドルは117円後半、株の大幅高でリスク選好モード

2017年1月4日

[東京 4日 ロイター] - 正午のドルは、3日のニューヨーク市場の午後4時時点に比べ、小幅にドル高/円安の117.93/95円。

日経平均の前引けが前営業日比415円31銭高の、1万9529円68銭となったことを好感したほか、米10年債利回りの上昇も手伝い、リスク選好のドル買いが広がった。

ただ、午前の高値は118.19円に留まり、3日の高値118.60円には届かなかった。118円台では戻り売りニーズもあるとされる。

一方、人民元の対ドル基準値は1ドル6.9526元に設定された。3日の基準値は6.9498元だった。

中国人民銀行(中央銀行)が運営する中国外貨取引センター(CFETS)は12月29日、人民元指数の算出方法を調整すると発表。1月1日以降、バスケットの構成通貨数を13から24に増やすとした。

新たに追加されたのは韓国ウォン、南アランド、メキシコペソなど11通貨で新通貨のバスケット全体へのウエートは21.09%。

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