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東京マーケット・サマリー(4日)

2017年1月4日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 117.99/01 1.0415/19 122.90/94

NY午後5時 117.74/76 1.0404/08 122.51/55

午後5時のドル/円は117円後半。日経平均株価が大幅高となる中でじりじりと水準を切り上げ、底堅さが意識された。

<株式市場>

日経平均 19594.16円 (479.79円高)

安値─高値   19277.93円─19594.16円

東証出来高 23億7573万株

東証売買代金 2兆6851億円

東京株式市場で日経平均は大幅反発。先物主導でじりじりと上げ幅を拡大し、高値引けとなった。終値ベースでは2015年12月7日以来の水準。連休中の堅調な海外指標を受けた米国株の上昇や円安進行を背景に、外需大型株や銀行株を中心に幅広い銘柄に買いが広がった。TOPIXは続伸。

東証1部騰落数は、値上がり1851銘柄に対し、値下がりが121銘柄、変わらずが31銘柄だった。

<短期金融市場> 18時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.051%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.935 (-0.010)

安値─高値 99.930─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。期末要因で弱含んだ12月30日に比べてしっかりとした地合いとなった。ユーロ円3カ月金利先物は軟調。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 150.04 (-0.20)

安値─高値 149.98─150.24

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.060% (+0.020)

安値─高値 0.070─0.055%

国債先物中心限月3月限は前営業日比20銭安の150円04銭と続落して引けた。年末・年始の海外市場で為替が円安方向に振れたほか、大発会の東京市場で日経平均が大幅に上昇するなど外部環境が悪化したことを受けて売りが先行。また5日の10年債入札への警戒感も売りを誘い、一時149円98銭と3営業日ぶりに150円を割り込んだ。

現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に軟調。短期筋から10年債入札に備えた調整売りが出たほか、超長期ゾーンは日銀の買い入れで示された需給の緩みを嫌気した売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同3bp高い0.070%と12月21日以来の水準に上昇した。20年債利回りは同3.5bp高い0.605%と12月16日以来、30年債利回りは同4bp高い0.750%と12月15日以来の水準を付けた。

<スワップ市場> 17時52分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.09─-0.01

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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