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過度な為替動向は注視、一方的な流れには対応=菅官房長官

2017年1月4日

[東京 4日 ロイター] - 菅義偉官房長官は4日夜のBSフジ番組で、過度な為替の動向には「監視、注視していくのが大事」との認識を示した。その上で、投機筋による「一方的な流れ」に対しては政府として対応する姿勢を示した。

政府は昨年、英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票の結果を受けて急速に円高が進んだ際などに、財務省、金融庁、日銀による「三者会合」を開いて市場の動きをけん制。菅長官はこうした会合によって、市場に政府の姿勢が「伝わり始めている」と語った。

一方、足元の株高・円安に関しては「官房長官の立場で言及することは控えることにしている」としつつ、「株価は低いより高い方がいい」と述べた。

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