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米30年住宅ローン金利、米大統領選後初の低下=フレディマック

2017年1月6日

[ニューヨーク 5日 ロイター] - 米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)<FMCC.PK>によると、期間30年固定住宅ローン金利は5日までの週に平均4.20%となり、トランプ氏の米大統領選勝利後初めて低下した。

前週は4.32%と、2014年4月24日終了週以来の高水準を付けていた。

昨年11月の大統領選でトランプ氏が勝利して以降、住宅ローン金利は米国債利回りに追随し大幅上昇していたが、直近の週では国債利回りの低下を受けて住宅ローン金利も下げた。

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