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実質賃金は前年比‐0.2%、11カ月ぶり減少=11月の毎月勤労統計

2017年1月6日

[東京 6日 ロイター] - 厚生労働省が6日発表した11月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比0.2%増の27万4778円だった。実質賃金は0.2%減で、11カ月ぶりに減少した。厚労省は「賃金は基調として緩やかに増加している」としている。

給与総額のうち、所定内給与は前年比0.4%増の24万0377円と5カ月連続で増加した。一方、所定外給与は同1.3%減の1万9963円と、6カ月連続で減少した。

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